まが玉をつくろう

古代のアクセサリーまが玉。 ケシゴムぐらいの大きさの滑石から、紙やすりをつかって思い思いの形にまが玉を削りだしていただきます。 削り始めると話すことも忘れてしまうほど、まが玉づくりは没頭できてしまいます。
もちろんデイキャンプなので、まが玉づくりだけではなくお昼にはみんなでアウトドア料理♪
天然の石だから、ひとつひとつ違う色、
自分たちで作るから、ひとつひとつ違う形、
世界でたったひとつのオリジナルまが玉をつくることができます。
左の写真も色は塗っておらず石そのものの模様です。
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まが玉(勾玉)の作り方
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まずは石に鉛筆でまが玉の形を書きます。もちろんオリジナルの形でもOK |
A |
80番くらいの紙やすりで鉛筆で書いた形どおりに石を削ります。 |
B |
形ができたら、キリで紐を通すための穴を開けます。(割れないようにそっと穴を開けます。) |
C |
形が出来たら1000番くらいの耐水ペーパーで表面がピカピカになるまで磨きます。(仕上げに新聞で磨くとさらにピカピカになります。) |
D |
最後に紐を通して出来上がり。 |
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※落とすと割れることがあるので、作業のときは落とさないように注意!! |
まが玉ギャラリー
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